
よく楽器屋のショールームでみかけるのが、トランペットの半分くらいの大きさのもの。あれはなんという楽器なんでしょうか?と思って楽器屋のページをみたら、ポケットトランペットという名前なのだそうです。小さいので値段も手ごろですし、なにより持ち運びしやすいのがよさそうです。しかし、小さいものは吹きにくいというのがなんとなく管楽器のイメージとしてあるのですが、どうなのでしょう?
たとえば同じサックスでもソプラノとテナーではテナーのほうが音がだ出しやすかった記憶があります。他の楽器においてもわりと大きめの楽器(チューバとかまでいくと逆に大きすぎて大変なのでしょうが)のほうが音が出しやすかったような…。だとするとちっちゃいトランペットも吹きにくいのかも?初心者には普通のトランペットのほうがよいのかもしれません。しかし高いなぁ…。
でも小さい管楽器ってやっぱり魅力的ですね。小さいので鞄に入ってしまいそうです。隣に居た人が突然ラッパを取り出して吹いたらビックリしちゃいますけど楽しいサプライズだとおもいます。
トランペットといっても吹けません。
エンジェルストランペットという植物をご存知でしょうか?とても大きなラッパ型の花を咲かせる植物です。一度は見た事があるのではないでしょうか?私がみかけたものはepub形式|作成・制作・変換|ipad|日本語電子書籍出版くらいの長さのオレンジ系の花を咲かせていました。非常に存在感のある花で最近は人気がありたくさんの種類が出回っているようです。このエンジェルストランペットという花はチョウセンアサガオの種類に属しています。チョウセンアサガオというと江戸時代に全身麻酔を成功させた花岡清州が使った事でも有名です。それから判る通り、チョウセンアサガオにはアルカロイド系の毒物が含まれています。エンジェルストランペットにも毒がありますので栽培をする際には直接触れない、動物や子供が間違って食べないように気をつける等の注意が必要となります。またつぼみはオクラに似ている為に間違って食べて中毒になった例もあるようです。綺麗な花には毒がある?十分きを付けて栽培しましょう。ipadで電子書籍。自分史など自費出版で印税を。私たちには毒はありませんから安心してくださいね。